ドイツに来てから仕事を探すなら、「求人を探す → 応募 → 契約 → 給与・保険」の順に進めると分かりやすいです。
ワーホリの仕事探しで先に決める3つ
いつから働くか、ドイツ語・英語をどの程度使えるか、何時間働きたいかを先に考えます。飲食、小売、イベント、清掃、事務補助など求人の選択肢はありますが、採用条件は職場によって異なります。
仕事探しの順番
- 就労可能な滞在資格を確認:ビザと付属書類に書かれた条件を確認します。
- 求人を探す:検索語は Aushilfe(補助スタッフ)、Minijob(少額雇用)、Teilzeit(パートタイム)、Japanisch(日本語)など。
- 応募書類を作る:Lebenslauf(履歴書)、場合によりAnschreiben(応募文)を用意。
- 契約条件を確認:時給、勤務時間、雇用期間、給与支払日、休日、試用期間を確認。
- IBAN・税番号・社会保険番号を準備:未取得なら勤務先に対応方法を相談。
- 健康保険を確認:ワーホリ用の短期保険が就労開始後も適切か、個別に確認。
ミニジョブなら保険加入は不要?
いいえ。2026年のMinijob収入基準は月平均603€ですが、この雇用自体から健康保険が付くわけではありません。ドイツのミニジョブは月603€まで?税金・保険の条件を確認を先に確認しましょう。
応募時に役立つドイツ語
| ドイツ語 | 日本語 |
|---|---|
| Sind Aushilfsstellen frei? | 補助スタッフの募集はありますか? |
| Wie hoch ist der Stundenlohn? | 時給はいくらですか? |
| Wie viele Stunden pro Woche? | 週何時間の勤務ですか? |
| Wann beginnt die Beschäftigung? | 勤務開始日はいつですか? |
| Ist ein Arbeitsvertrag vorgesehen? | 雇用契約書はありますか? |
仕事探しで会話が不安な場合はドイツ語を早く話せるようになるには?学習方法を比較も参考にしてください。
給与口座・海外送金を先に整えておく
ドイツで最初に開きやすい銀行口座は?必要書類で比較で今ある書類から口座を選び、日本からの生活資金は日本からの海外送金、手数料と受取額はどこが得?で比較。給与を受け取ったら、明細と雇用契約の条件が一致しているか確認しましょう。
ワーホリが終わってもドイツに残りたいなら
次に必要なのはミニジョブ探しではなく、就職・大学進学など目的に合った新しい滞在資格の検討です。満了前に就職先・入学条件・資金証明を整理しましょう。
ワーホリ終了後の就職・大学進学・滞在資格変更の順番 →情報確認:2026年10月17日。制度・料金・対象条件は変更されるため申込前に公式サイトで再確認してください。

